東京への憧れ

20代の頃は上京したいと思っていたけど30代になるとそれほど価値を感じなくなっていった。地方慣れというやつだ。よく、すんでる所が都といいますが、昨年、忘年会で六本木という場所に行った。めちゃくちゃテンションがあがった。やばいくらいに。東京へ行きたい。なぜ行きたいか?自分で考えてみた。

それは、都内にいる自分に酔いたいからだ。だから、忘年会から新幹線で地元の群馬県へ帰ってきた瞬間。

テンションが一気に加速した。そうだ。40代から上京しても別に問題ないわけだ。そうに自分で言い聞かせた。たぶん、これをたまたま読んだ若い人は共感するはず。日本の首都東京は最高だと。それでも、東京で何がやりたいか明確になっていないと意味がない。

というわけで、東京に事務所を借りて、事業をスタートしようと思う。でも、なかなかハードルが高い。最初はコワーキングスペースからスタートしようと思う。

どんな事業ならチャンスがあるのか?

どんな事業なら勝てるのか?

2019年の目標は、東京に頻繁に行き、生きた情報を得ること。

ちなみに、群馬県もいいところですよ。1時間に6本から8本程度の本数しかありませんが、車社会なので、良い車乗れます。家賃も安いですからね。
埼京線の時刻表と路線図